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アトレー高速道路で故障

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    法事のため、山陰方面へ。
    快調に山陽自動車道を走行している途中で、「バスンっ」と異音発生。
    その後、バリバリバリと音が鳴り止まない。
      タイヤがバーストか!?いや、まっすぐ走るし、車体が傾いてもいないし、ハンドルがとられることもない。
    バックミラーを見ると白煙が!!!!!
    サービスエリアまで走行しようかと考えていたが、断念して路肩へ停車。
    停車して車の下を見てみると、オイルが漏れ漏れ。
    オイルの色(赤っぽい)からしてATFか!?
    何かが千切れたようなヒモ状のものも見える。。。何かが切れてる。
    恐ろしくてエンジンかけられない。

    さて、どうしよう。
    JAFは退会しちゃったから、保険会社へ電話するか。
    イーモバイルつないで、三井ダイレクトの電話番号を調べて電話する。
    やり取りの後、30分くらいでレッカーが到着するとのこと。

    しかし、ここは岡山。車を修理工場かディーラーに預けたとして、それからどうする??
    法事には出席しないといけない。
    さくら(柴犬)もつ売れてきてるから、電車やバスで移動は不可能。
    3日後の帰宅時に、修理が完了している保証はない。

    考えた末、姫路から、車の工場経営の先輩に引き取りに来てもらうことにした。
    保険会社が手配してくれたレッカーには、近くのインターまで運んでもらうことに。
    オイル漏れってことで、現場掃除が必要だったんだけど、オイルを中和!?させるような粉末をババッと捲いて、ハイ2千円なり。。。
    岡山総社インターまで運んでもらいました。

    待つこと、2時間半くらい。
    炎天下の中、散歩したり、テレビを見たり、しながら時間を過ごした。
    その間、総社インターの方が5回くらい、冷たい水を持ってきてくださった。
    とても助かりました。すごく気の利く方でした。

    17時ころ、先輩が到着。
    アトレーは姫路まで運んでもらい、代車のミラを借りて、我々は山陰へ出発。
    19時ごろ、無事に到着できました〜〜。

    問題は何ですか?

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      客先(聞けばすぐ分かる大きな会社ですよ)で、エラーの調査を実施しているとき、
      お客様「とにかく急いでるんです。動くようにしてください」
      私「エラーを直すために、再現が確実にできる環境を用意したいのですが」
      お客様「再現とかなんでもいいから、とにかく動くようにしてください」
      ・・・・・・ショック

      こんな人のほうが高い給料もらってるんだと思うと、
      このときばかりは、不公平さを感じてたまらない。
      お金じゃない!とは思うけど、働いた対価が給料として得られる、
      という現実からは、そう考えてしまうなぁ悲しい
      満たされてないのかなぁ

      ゆとりはホントに大事

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        デマルコ シリーズ!?で読みました。
        ゆとりの法則 − 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解
        ゆとりの法則 − 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解
        トム・デマルコ,伊豆原 弓

        とにかく「ゆとり」がないと、いい仕事ができない。
        これは、もちろんその内容によると思うが、知識労働者にとっては、非常に当てはまると思う。

        きっちり詰まった机悲しい
        ギリギリの納期冷や汗
        余裕のないスケジュールびっくり

        全て生産性を下げることばかり。

        急げと言われれば言われるほど、完了までの時間が延びることは、
        言われる側になる人が一番理解できるはずで。
        つまり、急げという管理者が、言われる側の人だった時、
        そこで実際に生産性が上がっていたか?と考えるべき、と考える。

        急げ と言う人は、何らかの脅迫感に襲われながら、発言しているのだろうけど、もちろんそれを言われた人も、脅迫感に襲われる。

        そもそも、そういう状況を作らないことが、
        管理者の仕事、
        ですよね!?

        段取りを組む力

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          段取り力、読みました。
          というか、一度読んでたのですが、改めて。
          段取り力
          段取り力
          齋藤 孝

          最初は、筆者が定義した段取り力を当てはめるために、
          様々な人の段取りが紹介されている。拍手

          スポーツ選手、映画監督、などなど。
          「段取り力」って、結局、ある目標、目的に向かって、
          段階的に準備、作業、手順をくみ上げていく力だと思う。
          ということはまず、目的、目標を設定できる力が必要だと思われる。
          それは、一日の仕事にしろ、遊びの準備にしろ、人生にしろ・・・
          例えば、旅行に行く、会議をする、なんて目的があれば、
          それに向かって準備を進めていく、ってのはやりやすいし、
          その力を鍛えやすい。
          でも、目的を与えられていない状況から、
          段取りを組むまでの段階まで進むための目的・目標設定が
          難しいのだと思う。しょんぼり

          言われたことを単にこなしてきた、のであれば、
          段取り力を鍛えることって難しいと思う。

          なぜ、そう言われたか?

          とか、

          なぜ、そうしなければならないか?

          と考えながら「こなす」のであれば別だろうけど。
          こういうのは、やはり、親なり、先生なり、先輩なり、が
          気付かせてこそ、鍛えられていくんだと思う。
          また、鍛えられた人が育っていくんだと思う。

          と、言うことは、気付かせる必要があることに気付かない、
          親とか先生とか先輩とか。。。。は?悲しい

          xenイメージマウント メモ(LVMの場合)

          0
            LVM作成した場合は、さらに pvscan, vgscan などのコマンドを使用する必要あり。

            # pvscan
            PV /dev/sda2 VG VolGroup00 lvm2 [465.56 GB / 32.00 MB free]
            Total: 1 [465.56 GB] / in use: 1 [465.56 GB] / in no VG: 0 [0 ]

            (などと表示される)
            # vgscan
            Reading all physical volumes. This may take a while...
            Found volume group "VolGroup00" using metadata type lvm2

            (って言われる)
            # lvscan
            inactive '/dev/VolGroup00/LogVol00' [100.23 GB] inherit
            inactive '/dev/VolGroup00/LogVol01' [20.75 GB] inherit


            ただし、マウントしようとしているホストがLVM構成してると、ACIVEなものが表示される。。。当然。

            # vgchange -ay

            (inactiveになっているLVをactiveにする)
            2 logical volume(s) in volume group "VolGroup00" now active
            # lvscan
            ACTIVE '/dev/VolGroup00/LogVol00' [100.23 GB] inherit
            ACTIVE '/dev/VolGroup00/LogVol01' [20.75 GB] inherit


            するとマウント出来るようになる。

            # mount /dev/VolGroup00/LogVol00 /mnt


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